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日本通運が快勝 ドラフト注目・生田目は7回無失点「うまく修正できた」

社会人野球・JABA岡山大会 予選Aブロック   日本通運6―0シティライト岡山 ( 2018年4月13日    倉敷マスカットスタジアム )

公式戦初先発で7回無失点と好投した日本通運・生田目
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 今秋ドラフト上位候補の日本通運・生田目(なばため)翼投手(23)が公式戦で初先発し、7回を4安打無失点に抑えてチームの勝利に貢献した。

 広島、西武など8球団のスカウトが見守る中、球場表示で151キロの直球を軸に5回2死まで無安打投球。疲れの見え始めた6回と7回は、いずれも2死一、二塁のピンチを背負ったが、力のある直球で後続をねじ伏せた。

 流通経大から入社して2年目の最速155キロ右腕は「初回は緊張してストライクが取れなかったが、うまく修正できた。(プロは)意識しないで、投げさせてもらう時にしっかり投げるだけ」と振り返った。

 藪宏明監督(51)は「初回を乗り切れば、スッといくと思っていた。まだスタミナに課題はあるが、十分に投げたと思う」とねぎらった。

[ 2018年4月13日 13:08 ]

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