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「野球オタク」工藤公康監督の手腕に迫る 6つのモニターで徹底的な映像分析

14日放送の「バース・デイ」に出演するソフトバンクの工藤監督(C)TBS
Photo By 提供写真

 ソフトバンクの工藤公康監督(54)が14日放送のTBS「バース・デイ」(土曜後5・00)に出演する。オフシーズンを含む3カ月の密着取材で、わずか3年で2度の日本一に輝いた“常勝軍団”の指揮官の手腕とその哲学に迫る。

 2014年に日本一に輝いたソフトバンクの監督に、翌15年シーズンから就任した工藤監督。監督1年目から連覇に挑戦することとなったが、その重圧を「優勝したチームだから、強くて当たり前だろって言われるかもしれないですけど、そこは自分の中ですごくプレッシャーではあった」と振り返る。

 星野仙一さん、落合博満氏(64)―。名将と呼ばれる2人の監督も日本一を勝ち取ったのは1度ずつ。“常勝”のプレッシャーをはねのけ、わずか3年でそれを上回る2度、日本一を獲得した工藤監督だが、その手腕が取り上げられることは決して多くはない。工藤監督はいかにして、“常勝軍団”を作り上げていったのか。番組は3カ月の独占密着取材を敢行した。

 番組は、工藤が映像分析のために用いている仕事部屋にカメラ初潜入。プロ野球は12球団、最大で6試合が同時に行われることから、6つのモニターが部屋には設置されており、毎日6試合を録画する徹底ぶり。「野球オタク」を自称し、現役時代からピッチングフォームを映像分析してきた指揮官は「練習よりも大切」とモニターに見入る。これまでも、分析から得たさまざまな発見を選手に伝え、成長の手助けをしてきた。3度目の日本一を目指す工藤監督の才腕が明らかとなる。

[ 2018年4月13日 12:00 ]

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