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大谷 元ハム・マーティンにけん制死食らう「ビックリした」

ア・リーグ   エンゼルス7―2レンジャーズ ( 2018年4月11日    アーリントン )

8回無死一塁、マーティンにけん制球で刺される大谷
Photo By スポニチ

 エンゼルス・大谷が昨季まで日本ハムで同僚だったC・マーティンからメジャーで初のけん制死を食らった。「日本ハム時代にあんなに速いけん制を見たことがなかったのでビックリした」と振り返る場面は5―1の8回。先頭で四球を選び、ここからマーティンが登板。2球のけん制は帰塁したが、1死後に計3度目のけん制にアウトの判定。これはベンチのチャレンジで判定が覆ったが、ファウルを挟んで4度目が来ると、今度こそアウトとなった。苦笑いでベンチに引き揚げた大谷は「次回はセーフティーリードを取りながら次の塁を狙っていけたら」と反省した。

 試合前にはマーティンと談笑。地元テキサス州出身の右腕は右翼2階席の屋根を指さし「ケン・グリフィーはあそこまで飛ばした」と言い、大谷は「うそでしょ?」と話す場面もあったが、マーティンに軍配が上がった。

 日本ハムで13盗塁した大谷について、マーティンは「日本で盗塁もしていたから、やってくるかと思った」と納得の表情だった。

 ≪日本では1度≫大谷のけん制死は、日本時代にも1度だけある。16年7月22日のオリックス戦の2回1死無走者から四球で出塁。次打者レアードのカウント2―2の場面で、左腕・松葉のけん制球に帰塁できず、タッチアウト(記録上は盗塁死)となった。

[ 2018年4月13日 05:30 ]

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