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西武・榎田、移籍後初登板で白星 先発では1730日ぶり1勝

パ・リーグ   西武6―2ロッテ ( 2018年4月12日    ZOZOマリン )

ファンの歓声に応える榎田
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 西武は、こちらも新戦力の榎田が、6回5安打4四死球ながら2失点の粘投。阪神から移籍後初登板で白星を手にした。「調子が悪いなりに粘り強く投げられた。それなりにまとめられたかな」。初回に2失点。2回以降も毎回のように得点圏に走者を背負ったが、ホームは踏ませなかった。

 阪神では中継ぎが主な仕事場。先発での白星は13年7月17日の巨人戦以来1730日ぶりだ。3月14日、トレードを通告された日は3歳年上の夫人との6回目の結婚記念日だった。それから1カ月もせずに白星をゲット。左腕は菊池しかいない先発陣に頼もしい存在が加わった。

[ 2018年4月13日 08:11 ]

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