大谷 メジャー初の敬遠にネットも驚き「ある意味、本塁打よりすごい」

[ 2018年4月13日 11:25 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ロイヤルズ ( 2018年4月12日    カンザスシティー )

戦況を見守るエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は12日(日本時間13日)、敵地ロイヤルズ戦に「8番・DH」で先発出場。第3打席で、申告制による自身初の敬遠をされたことを受け、インターネット上では、さまざまな声が沸き上がった。

 第1打席は見逃し三振、第2打席は左飛に終わっていた大谷。6回2死二塁の場面で回った第3打席、バッターボックスに向かいかけたものの、ロイヤルズが申告敬遠を選択したため、一塁へ向かった。

 ネット上では「打席に立つのを楽しみにしていたのに」「せっかく見てたのに、キレそうになった」「一気に萎えた」など残念がる声があふれた一方、「ある意味、本塁打よりすごい」ど、敬遠されたことによる大谷の存在感をあらためて感じるとする投稿も。「8番なのに、まるでクリーンアップの扱い」「さすがだな」「そのくらい警戒されていること」「完全にメジャーに認められたということ」といった感嘆の声も多かった。

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