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清宮 体調不良で遠征先から帰京 13日・広島戦は欠場し診察 栗山監督「心配」

日本ハムの清宮
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 日本ハムは13日、ドラフト1位の清宮幸太郎内野手(18)が体調不良のため12日夜に遠征先の広島から帰京し、チームを離れたと発表した。13日のオープン戦・広島戦(マツダ)は欠場し、都内で診察を受ける。栗山監督は「状態を確認してもらって、それをこっちは待っている。どんなことでも選手たちが苦しむことになるのは、監督の責任でもある。心配している」と険しい表情で語った。

 ここまでオープン戦1軍帯同し、7試合で19打席無安打(4四死球)、8三振。11日のDeNA戦(鎌ケ谷)後に広島入りしていた。診断結果、今後の見通しは判明次第、発表される予定。

 練習では重さや形状の違うバットを試すなど、木製バットに対応するため試行錯誤を続けており、清宮は「試合で(バットを)いろいろと試したい」、栗山監督も「打つ形が悪いわけではない。どういう球が来るか、対処の問題」と語っていたが、オープン戦初安打はお預けとなった。

 清宮はキャンプ中の2月22日にも体調不良を訴え、急性胃腸炎と診断されていた。

[ 2018年3月13日 10:01 ]

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