ヤクルト、阪神 両チームがリクエスト要求も…ともに判定覆らず

[ 2018年3月13日 14:44 ]

オープン戦   阪神―ヤクルト ( 2018年3月13日    甲子園 )

 13日に行われた阪神―ヤクルトのオープン戦(甲子園)で、今季から導入されたリクエストが適用された。

 0−0の3回、ヤクルトがリクエストを要求。1死一、二塁、青木の二ゴロでダブルプレーとなった場面でヤクルト・小川監督からリクエストの要求があったが、判定は覆らずアウトと判断された。

 ヤクルトが4―0とリードした4回1死満塁の場面では、金本監督が今春オープン戦で初めてとなるリクエスト要求。青木が左前打を放ち三塁走者の谷内が生還。続く二塁走者・上田の本塁突入がクロスプレーとなり、球審・佐藤はセーフと判定した。この判定に対し、約3分間にわたるリプレー検証が行われたが、判定は覆らなかった。リクエストは9イニングで2度まで。

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