東京ガス新人・久米が初スタメン初安打初打点 親友は西武・森「負けないように」

[ 2018年3月13日 13:12 ]

第73回JABA東京スポニチ大会第3日・予選リーグCブロック   東京ガス5―2新日鉄住金東海REX ( 2018年3月13日    大田 )

<新日鉄住金東海REX・東京ガス>4回2死二塁、右翼手・笹川からの本塁返球を受ける東京ガス・久米
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 東京ガスの新人・久米健夫捕手(関大)が公式戦初スタメン。3―0の初回2死一、二塁で右前適時打を放ち、公式戦初安打初打点をマークした。

 今大会は11日の東芝戦で途中出場したが、12日の日本新薬戦は出番なし。「少ないチャンスの中で結果を残さないといけない。少しでもアピールしようと思ってヒットを狙った」。守っても先発の宮谷と2番手・岩佐を好リード。6回に代打を送られ、ベンチに退いたが「ヒットは打たれたが(5回まで)0点に抑えられたのでよかった」と手応えを示した。

 大阪桐蔭では西武・森友哉と同級生。高3時の13年11月には、大阪市浪速区のJR新今宮駅で線路に転落した男性を森と協力して救助し、JR西日本から感謝状を贈呈されたこともある。「(森は)一番仲が良い親友であり、ライバル。あいつが頑張っていると、負けないように頑張ろうと思う」。盟友の存在を励みに、社会人での飛躍を誓った。

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