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センバツ出場の星稜 箕島との練習試合に大勝

練習試合   星稜11―2箕島、星稜22―0箕島 ( 2018年3月11日    箕島高G )

練習試合を終えて一礼する箕島と星稜ナイン
Photo By スポニチ

 今春の第90回記念選抜高校野球大会(3月23日開幕、甲子園球場)に出場する星稜(石川)が、箕島(和歌山)と練習試合を行った。

 両校は1979年、夏の甲子園3回戦で対戦し、1―1で延長戦に突入。星稜が12回と16回に1点を勝ち越しながら、箕島がいずれもソロ本塁打で追いつき、最後は18回、4―3のサヨナラ決着で箕島が勝利。3時間50分に及んだ死闘は「高校野球史上最高の試合」とも称される。

 この日はダブルヘッダーで行われ、第1試合は11―2、第2試合は22―0でいずれも星稜が勝利。星稜の林和成監督は、朝のミーティングで選手たちに全国制覇4度を誇る箕島について話したといい「私自身がここの空気を吸うことで“ちゃんとしないといけないな”という気持ちになる」と、気を引き締めた。

[ 2018年3月11日 17:22 ]

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