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広島・野村 開幕心配いらん 4回6安打4失点も…次回修正に期待

[ 2018年3月11日 05:30 ]

オープン戦   広島6―6ヤクルト ( 2018年3月10日    マツダ )

<広・ヤ>4回4失点(自責点3)だった野村
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 開幕投手候補の広島・野村はオープン戦2度目の登板を4回4失点(自責点3)で終えた。

 初回は3者凡退で発進しながら、2回にバレンティン、畠山の連打で先制され、3回も無死からの連打をきっかけに2失点。計6安打を許した。4回には珍しく制球を乱して押し出しを与えるなど92球を要し、予定の5回にも届かなかった。

 「バランスが崩れて自分の投げたいようにできなかった」と反省した上で「(修正点に)気付くのが遅かったけど、原因は分かったので、練習からやっていく。今のこの時期に気付けてよかった」と前を向いた。畝1軍投手コーチも「次に修正してくれればいい」と信頼を寄せる。修正能力は高く、心配は必要なさそうだ。

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