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開幕も大役?初4番の中日・福田 仕事キッチリ 反撃ソロ&同点打

オープン戦   中日2―2阪神 ( 2018年3月10日    甲子園 )

<神・中>7回1死、福田が左越えに本塁打を放つ
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 右太腿裏の張りで欠場したビシエドに代わり、今春オープン戦で初の4番に座った中日・福田が役割を果たした。

 7回1死では高橋聡から左翼ポール際に反撃の2号ソロを放つと、9回2死二塁からマテオの外角速球を逆らわず右前に同点適時打。3日の楽天戦に続き胸番号77、背番号20のユニホームを着用し元監督だった星野氏の追悼試合で、故人に負けない勝利への執念を見せた。

 「最後まで諦めない姿勢を見せることができてよかった」。昨季は右肩痛で出遅れながら自己最多18発。今季から選手会長にも就任し右の和製大砲として期待は高まる一方だ。オープン戦は7試合で25打数11安打の打率・440、2本塁打、5打点。ビシエドの回復次第によっては13年目で初の開幕4番の可能性も出てきた。

[ 2018年3月11日 05:30 ]

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