広島 新外国人のカンポス 圧巻の3者連続三振 開幕1軍へアピール

[ 2018年3月11日 15:55 ]

オープン戦   広島―ヤクルト ( 2018年3月11日    福山 )

 広島の新外国人のカンポス投手(インディアンス)は、圧巻の3者連続三振を奪い、し烈な外国人枠争いを勝ち抜くため、アピールした。7回から3番手で登板。スライダーを決め球に先頭の古賀、大松をわずか3球で空振り三振に切って取ると、荒木へのカウント1―2からの5球目もスライダーを選択し、空振り三振を奪った。

 現在カンポスは、1軍の外国人登録4枠を、ジョンソン、ジャクソンに加え、野手のエルドレッド、メヒア、バティスタと争うという激戦ぶり。開幕1軍へ向けて、直球も徐々に本来の球速に戻りつつあり、力強い投球で開幕1軍へのアピールチャンスを逃さなかった。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年3月11日のニュース