上原、フリー打撃初登板「野球しているなという感じ」 亀井に右翼席に運ばれるも笑顔

[ 2018年3月11日 13:58 ]

打撃投手を務める巨人・上原
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 カブスから10年ぶりに巨人に復帰した上原浩治投手(42)が11日、川崎市のジャイアンツ球場でフリー打撃の打撃投手を務めた。打者に対して投げたのは今季初めて。亀井、ドラフト4位の北村(亜大)、宇佐見、石川に対して41球を投げ、安打性は7本だった。

 1人2〜3スイングを目安に打者が入れ替わる形で進み、2巡目からはスプリットやスライダーを交えながらの投球。最後は亀井に直球を右翼席まで運ばれたが、笑顔を見せ「やっと野球しているなという感じでした。バッターがいた方が投げやすいというのもある。気持ち良かったです」と振り返った。練習2日目でのフリー打撃登板に「帰ってきてまだ1週間も経ってない中でここまで来ている。良い感じだと思います」と調整は順調のようだ。

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