ロッテ“井口流改革”実行 アップ時間30分短縮 

[ 2017年10月24日 05:30 ]

秋季練習を見守るロッテ・井口監督(右)
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 ロッテは秋季練習3日目で「井口流改革」だ。これまでアップを1時間かけて行っていたが、30分間に短縮。開始時間までに自主的に動ける体をつくっておくことを求めた。

 また、24日からは投手陣が打撃投手を務める。井口監督は「春よりも体が仕上がっている状態で感覚をつかんでほしい」と意図を説明した。11月には台湾遠征を行い3試合の交流試合が予定されており「いろいろなチャレンジをしながら、試合で対応できるようにしてほしい」と話した。

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