広島 逆転2ラン被弾の野村は3回3失点降板 2番手・大瀬良も失点

[ 2017年10月24日 19:32 ]

セCSファイナルS第5戦   広島―DeNA ( 2017年10月24日    松田 )

3回表1死一塁、桑原(奥)に逆転2点本塁打を浴びて肩を落とす野村
Photo By スポニチ

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は24日、マツダスタジアムで第5戦が行われ、広島の先発マウンドに上がった野村祐輔投手(28)が本塁打2本を浴び、3回3失点で降板した。

 広島は初回に3点先取しながら逆転負けを喫した前日の第4戦に続いて、この日も初回に2点を先制。だが、援護をもらった野村は2回、宮崎に左越えソロを浴びて1点差に迫られると、3回には桑原に左越え2ランを浴びて2―3と逆転を許した。

 すると、緒方監督は4回からマウンドへ2番手・大瀬良を送り出し、継投策へ。その大瀬良は最初の打者となった4番・筒香を見逃し三振に斬って取るなど2死走者なしとしながら柴田、嶺井、代打・細川に3連打を浴びて1失点。ビハインドは2点に広がった。

 野村の投球内容は3回で打者12人に対して51球を投げ、3安打3失点。1三振を奪い、四球はなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2017年10月24日のニュース