広島 ”下克上”日本S出場阻止へ 初回に2点先制

[ 2017年10月24日 18:37 ]

セCSファイナルS第5戦   広島―DeNA ( 2017年10月24日    マツダ )

1回2死一、二塁、広島・バティスタが左翼へ適時二塁打を放つ                                     
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 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は24日、マツダスタジアムで第5戦が行われ、広島が初回に2点を先制した。

 37年ぶりにセ・リーグを連覇した広島だが、3位からCSを勝ち上がってきたDeNAにここまで苦戦を強いられ、初戦で勝利を飾った後は3連敗。通算2勝3敗(広島のリーグ優勝アドバンテージ1勝を含む)で王手をかけられた。この日も敗れればCS敗退が決まる土俵際だが、初回に幸先良く先制点を奪った。

 この回、1番の田中が左中間突破の二塁打で出塁すると、菊池がバントで送って1死三塁。3番・丸の右前適時打でまずは1点を先制すると、さらに丸の二塁盗塁などで2死一、二塁としてからバティスタの左翼線二塁打でもう1点を追加。DeNAの先発左腕・石田から初回に2点を奪った。

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