ハム、投手力向上へ新兵器導入 佑ちゃんも歓迎「データ欲しい」

[ 2017年10月24日 05:30 ]

日本ハムの鎌ケ谷室内ブルペンで導入された測定器「ラプソド」
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 日本ハムが千葉・鎌ケ谷での秋季練習で新兵器を導入した。投球の軌道、回転数などを計測するデータ分析機器「ラプソド」をブルペンで初使用。浦野とともにブルペン入りして数値をチェックした斎藤は「データは欲しいので、あった方がいいですね」と歓迎した。

 各球団で導入が進む弾道測定器「トラックマン」は球場に固定されているが「ラプソド」は持ち運びが可能。11月に沖縄県国頭村で行う秋季キャンプへの持参も決まり、投手陣のレベルアップに一役買いそうだ。

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