夏全国制覇の花咲徳栄、来春センバツ絶望的…関東大会初戦で逆転負け

[ 2017年10月24日 13:17 ]

第70回秋季関東地区高校野球大会・1回戦   中央学院6―3花咲徳栄 ( 2017年10月24日    横須賀 )

<花咲徳栄・中央学院>7回2死二、三塁から救援登板も、逆転を許す野村
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 夏の甲子園で初の全国制覇を果たした花咲徳栄(埼玉)が、3―6で中央学院(千葉)に逆転負けを喫し、来春のセンバツ出場が絶望的となった。

 花咲徳栄は3回までに3点を挙げて主導権を握ったものの、その後は好機で一本が出ず。3―2で迎えた7回2死二、三塁で、夏の甲子園で4番を務めた野村が救援登板。しかし2本の適時打と失策が絡んで3点を失い、逆転を許した。

 3点差となった9回は1死満塁の場面をつくったが、ここでも走者を還せず。岩井隆監督は「4、5回にもう1点入れば、うちのゲームだった。細かい部分がまだ間に合ってない。実戦(経験)の少ないところが出た」と振り返った。

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