【福岡】真颯館エース高木渉、肉離れも中3日で復活!完投勝利

[ 2016年7月27日 05:30 ]

<真颯館・北九州>真颯館のエース高木

第98回全国高校野球選手権静岡大会準々決勝 真颯館4―1北九州

(7月21日 北九州市民)
 真颯館は、エースの高木渉(2年)が6回2死まで無安打に抑える快投で、3安打完投した。「きょうは真っすぐが伸びていた。5月から(走者のいない場面でも)セットポジションに変えて体の軸が安定した」と納得の笑顔。

 22日の5回戦・筑前戦の試合前のブルペン投球で肩甲骨回りの筋肉を肉離れし、同戦では先発して2回で降板したが、中3日で復活した。これでチームは前身の九州工時代の94年以来の夏の甲子園出場にあと2勝。現在部員は76人だが、末次秀樹監督が就任した13年4月には2、3年生合わせて部員が7人しかいなかった。それだけに指揮官は「ここまで来るとは…。びっくりですよ」と話した。

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