西岡が左アキレス腱手術、球団通じ「未知なる闘いが待っている」

[ 2016年7月27日 17:38 ]

 阪神は27日、西岡が「左アキレス腱縫合手術」を26日に受けたと発表した。20日の巨人戦(甲子園)で負傷し、同箇所の断裂と診断されていた。西岡は球団を通じ「今後の野球人生では、未知なる闘いが待っていると思う。険しい道に進む決心、勇気を与えてくれたファン、関係者の皆さまには感謝しかない」とコメントした。

 27日で32歳になった西岡は、今季55試合に出場して打率2割9分5厘、15打点。2014年には肋骨骨折などの重傷を負い、昨年も右肘の靱帯損傷が明らかになるなど、近年は負傷が続いていた。

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