阪神 球団タイ1イニング10打数連続安打猛攻で圧勝、能見完封6勝

[ 2016年7月27日 20:54 ]

<神・ヤ>4回無死一、二塁、先制3点本塁打を放ち、ナインとタッチする原口

セ・リーグ 阪神9―0ヤクルト

(7月27日 甲子園)
 阪神がビッグイニングを作りヤクルトに圧勝、3連勝を飾った。

 4回無死一、二塁から原口の9号3ランで先制すると、この後も荒木の適時打、高山の2点打、福留の押し出し四球、再び原口の2点打など、80年ぶり球団タイ記録となる1イニング10打数連続安打を含む打者14人の猛攻で9点を奪った。

 投げては先発能見がヤクルト打線を5安打に抑えて今季初完封、6勝目を飾った。

 ヤクルトは先発杉浦が4回に突然崩れ、救援陣も攻撃を止められなかった。

 ▼阪神・原口(4回、先制3ラン)打ったのはフォーク。とらえたところは芯は芯だったのですが、少しこすってしまったので、打った瞬間はホームランになるかどうかはわからなかったです。ギリギリでしたけども、スタンドまで届いてくれて良かった。(4回に3ランと適時打で1イニング5打点)追い込まれていたので、打つポイントを近づけて食らいついていくだけでした。詰まった分、いいところで落ちてくれました。

 ▼阪神・荒木(4回、プロ初打点)ヒットが続いて回ってきた打席だったので、みんなの勢いで打たせてもらいました。

 ▼阪神・高山(4回、2点適時打)次の1点を取ることだけを考えていた。能見さんのバントで送ってチャンスを広げてくれた場面だったので、しっかりと結果を出すことが出来て良かったです。

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