【東東京】二松学舎大付エース大江 MAX147キロも無念7失点

[ 2016年7月27日 05:30 ]

<神宮・二松学舎>大江は力投も7失点で敗退した

第98回全国高校野球選手権東東京大会準決勝 二松学舎大付6―7東亜学園

(7月21日 神宮)
 二松学舎大付・大江が準決勝で散った。最速147キロを計測も制球が定まらず、5回に集中打を浴びて6回途中7失点で降板。「プレッシャーを感じ、体が思い通りに動かなかった」。右翼守備に回り、先頭の7回に一発で反撃の口火を切ったものの、あと1点が届かなかった。準々決勝まで全4試合に完投した左腕は涙をこらえきれず「自分がしっかりしていれば…」と責任を背負った。

 14年夏の甲子園で今村と1年生バッテリーを結成し、早くから注目を集めた。今後について「これから考えたい」とした大江は「悔しさを野球人生に生かし、日本を代表する投手になりたい」とさらなる成長を誓った。

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