ロッテ逆転負け、先制もその後沈黙 指揮官「若い人が自信なさそう」

[ 2016年7月27日 22:02 ]

パ・リーグ ロッテ1―3オリックス

(7月27日 ほっと神戸)
 ロッテは逆転負けを喫した。初回に初めて1番に入ったナバーロが安打で出塁し、その後2死二塁となって4番・デスパイネが中前適時打で先制。しかし、その後は今季初対戦のオリックス・山田に抑えられた。

 伊東監督は「良い形で先制できたけど、2回からぱったり。塁にも出られなくなった。特に若い人が自信なさそうに打っている」と話した。3打数無安打に終わった鈴木は「カウントを整えられて相手のペースになってしまった。次に対戦するときは積極的にいきたい」と切り替えていた。

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