西武、自力CS消滅…田辺監督「重く受け止めて、前を向いて」

[ 2016年7月27日 07:44 ]

<西・日>6回無死、大谷に中前打を打たれ猛打賞を許し、ガックリうなだれる岸

パ・リーグ 西武1―4日本ハム

(7月26日 西武プリンス)
 西武は今季92試合目にして、自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。拙攻に次ぐ拙攻。打線は今季最少のわずか3安打に抑えられ、走者を出しても5度の併殺でチャンスをつぶした。

 6回2失点と力投した岸を援護できなかった打線に田辺監督は「あれじゃあ点は入らない。打てなさすぎる」と頭を抱えた。日を追うごとにCSが遠のく現状に、指揮官は「カードの勝ち越しも連勝もない。当然、そういう位置に甘んじてしまう。重く受け止めて、前を向いてやっていくしかない」と険しい表情を隠せなかった。

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