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ロッテ、東海大市原望洋・島獲りへ!地元の153キロ右腕

[ 2016年7月26日 06:10 ]

東海大市原望洋の島

 ロッテが今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、東海大市原望洋・島孝明投手(18)をリストアップしたことが25日、分かった。山森雅文スカウトは「思いきり腕を振る力投型。うねりを上げるような直球がズドンと来る。ポテンシャルが高い逸材」と評価。加えて地元・千葉の高校というのも魅力だ。

 昨年はドラフト5位で専大松戸・原を指名。ほかにも、ベテランの福浦(習志野)をはじめ、唐川(成田)や清田(市柏)ら、千葉の高校出身の人気選手が多く在籍する。地元の応援を観客増につなげていきたい球団の狙いもある。

 同校は今夏の千葉大会準々決勝で敗退したものの、島は3試合8回2/3を投げ2安打12奪三振で無失点。進路について「これから監督や親と相談する」と話したが、プロ志望なら他球団の食指も動く剛腕だけに、その動向が注目される。

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