U18日本代表の明大1年生 新人戦で故障「投げたとき、音がした」

[ 2016年6月2日 22:58 ]

 明大期待の1年生、森下暢仁投手(大分商)が2日に行われた東京六大学野球の新人戦決勝戦で右ヒジを故障した。

 慶大との決勝戦に先発した森下は3回、昨夏のU18日本代表のチームメートだった郡司(仙台育英)に投じた5球目のあと、マウンドで顔をしかめた。町田治輝新人監督がマウンドに足を運び大事をとって降板した。チーム関係者によると「投げたとき、音がした」と森下本人が言っていたようで、しばらくは治療に専念することになりそうだ。

 プロ球界も注目した逸材。6日に開幕する全日本大学野球選手権大会(神宮ほか)にも登板が期待されていただけに、善波達也監督は「選手権でも使うつもりだったからショックだし、痛い」と無念の表情だった。

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