ソフトB・吉村、中日戦で「センターゴロ」珍記録 ヒットのはずが…

[ 2016年6月2日 21:05 ]

交流戦 ソフトバンク―中日

(6月2日 ヤフオクD)
 ヤフオクドームで行われたソフトバンクと中日の交流戦で珍しい「センターゴロ」が記録された。

 ソフトバンクが6―2と4点リードで迎えた7回、ソフトバンクの攻撃。無死一、二塁で打席に入った8番・吉村がセンター方向へフライを打ち上げた。中日のセンター大島は前進して捕球しようとしたがキャッチできず、ボールはセンター前へ。通常ならセンター前ヒットでチャンスが広がるところだった。だが、捕球すると見たのか、一塁走者の中村晃が走っておらず、大島からの送球で二塁憤死。吉村に「センターゴロ」が記録された。

 

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