真中監督は嘆き節「中継ぎや野手の疲労がどんどんたまってくる」

[ 2016年6月2日 22:56 ]

 ヤクルトの真中監督は投手陣が崩れて痛恨の逆転負けを喫し、嘆き節だった。成瀬は3点のリードがありながら、不安定な投球内容で四回途中に降板。勝負どころの六回はワンポイントの久古が大谷に四球を出し、スイッチした秋吉は中田に逆転満塁弾を浴びた。

 真中監督は先発が試合をつくれていないことで「中継ぎや野手の疲労がどんどんたまってくる」と苦しいチーム状況に沈痛な面持ち。「元気のある先発が出てくるのを期待します」と絞り出した。

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