青木は3の0 マリナーズ投手陣が崩れ14失点大敗

[ 2016年6月2日 14:53 ]

インターリーグ マリナーズ6―14パドレス

(6月1日 サンディエゴ)
 マリナーズの青木は1日(日本時間2日)、サンディエゴでのパドレス戦に「1番・中堅」で出場し、3打数無安打、1得点1四球だった。チームは6―14で敗れた。

 マリナーズは初回、青木が四球を選んで出塁すると、無死一、二塁から3番カノが3点本塁打を放って3点を先制。しかしその裏に先発パクストンが2本塁打など5安打を浴びて一挙6点を失い、3―6と試合をひっくり返された。

 青木は2回は三ゴロ、3―7の3回は2死満塁のチャンスで二ゴロに倒れた。6回も遊ゴロに終わり、7回の守備で退いた。打率は・245。マリナーズは5投手で計19安打を浴びて14失点を喫し、大敗した。

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