亀井 久々の打点 立ち上がるときによろけ「年だよ」

[ 2016年6月2日 22:12 ]

2回1死一、二塁、2点適時二塁打を放ち失策で一気に本塁に生還するもバランスを崩し倒れる巨人・亀井。それを見て笑顔の(右から)クルーズ、小林 

セパ交流戦 巨人4―2オリックス

(6月2日 京セラD)
 巨人の亀井が5月15日以来の打点をマークした。二回1死一、二塁。「初球の低めのボール球に手を出してしまったので、ポイントまで引き付けることを意識していた」と5球目の変化球を呼び込んで、左中間への2点二塁打とした。

 さらに遊撃手が中継プレーで本塁に悪送球したのを見るや、スピードを緩めず一気にスライディングで本塁生還。立ち上がるときによろけ「年だよ」とおどけながらも「得点圏で打てたのが良かった」とひと安心した様子だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年6月2日のニュース