決めた!今宮 最年少200犠打達成 あの川相抜く 次の打席では本塁打

[ 2016年6月2日 18:48 ]

2回無死一塁、捕前に送りバントを決めるソフトバンク・今宮

交流戦 ソフトバンク―中日

(6月2日 ヤフオクD)
 ソフトバンクの今宮健太内野手(24)が2日、ヤフオクドームで行われた中日との交流戦で史上最年少での200犠打を達成した。

 今宮は中日戦に「1番・遊撃」で先発。3―1で迎えた2回、無死一塁の場面で打席に入り、中日の先発・バルデスから捕手前へ送りバントを決めた。

 通算200犠打は史上38人目。24歳11カ月での到達は、川相昌弘(巨人)の27歳9カ月を抜いて史上最年少記録となった。今宮は13年から昨年まで3年連続でパ・リーグの最多犠打を記録。プロ初犠打は12年4月29日のロッテ戦(QVCマリン)の5回無死一、二塁の場面で唐川から決めている。

 今宮は最年少200犠打を決めた次の打席では左翼スタンドに5号ソロを放って貴重な追加点を入れた。

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