創価大・正義 キャッチボール再開「秋はやらないと」

[ 2016年5月25日 05:30 ]

キャッチボールを再開した創価大・田中

 右肩違和感のためリハビリ中の創価大・田中正義投手(4年)が24日、キャッチボールを再開した。

 同大グラウンドでネットスロー後、約20メートルの距離で約15球を投じた。4月23日の共栄大戦で右肩に強い違和感を訴えて離脱。今月17日からネットスローを始めていたが、また一段階ステップアップした。春季リーグ戦はわずか2試合の登板。最速156キロ右腕は「秋はやらないといけない」と秋季リーグ戦での復活に向けて、次は6月中のブルペン入りを目指す。

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