田口、立ち上がりを反省「粘れればいい、というだけでは駄目だった」

[ 2016年5月25日 22:58 ]

セ・リーグ 巨人3―9広島

(5月25日 マツダ)
 巨人の田口は6回途中4失点で3敗目を喫した。「初回が全て」と一回の2失点を反省した。

 1死三塁から丸、新井に連続適時二塁打を浴び、早々に2点を失う。「スムーズに立ち上がれなかったことが、こういう展開になった原因」とうなだれた。その後も再三、走者を許す苦しい投球が続いた。「リズムも悪く、粘れればいい、というだけでは駄目だった」と自らを責めた。

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