国学院大 屈辱のV逸「腹はくくっていたが喜んでいる姿を見ると悔しい」

[ 2016年5月25日 18:37 ]

 亜大の勝ち点獲得で、国学院大は11季ぶりの栄冠を逃した。開幕週で亜大に連勝するなど完全優勝まであと1勝としながら、最終カードを落として自力優勝の可能性が消えていた。

 球場に来た主将の久保田は「腹はくくっていたが(亜大が)喜んでいる姿を見ると悔しい。秋にこの屈辱を晴らせるように練習で追い込みたい」と語った。

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