横浜12年ぶりVならず 平田監督、夏へ向け「足りないものを分析」

[ 2016年5月25日 15:13 ]

春季高校野球関東大会決勝 横浜1―5前橋育英

(5月25日 上毛新聞敷島)
 横浜はエース左腕・石川達也(3年)が5回5失点と崩れ、04年以来12年ぶりの優勝を逃した。

 平田徹監督は「エースとして期待している投手があの出来で、主軸打者もチャンスはつくっていたが(得点圏で)ヒットが出ないということですから、なるべくしてこういう結果になった」とサバサバ。

 それでも「優勝して(夏に)いくより、最後いい形で戒める形になったので、足りないものを分析して夏に向かってやりたい」と視線を上げた。

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