今浪がサヨナラ犠飛「どきどきひやひやしながら」

[ 2016年5月25日 22:50 ]

セ・リーグ ヤクルト9―8阪神

(5月25日 神宮)
 ヤクルトが9回、劇的なサヨナラ勝利で連敗を止めた。阪神の藤川に対して、先頭の畠山が左翼線二塁打を放ち、その後の1死二、三塁の好機で、今浪が代打として送られた。勝負強い左打者が中犠飛を放ち、両軍合わせて22安打17得点の乱打戦にけりをつけた。

 切り札として存在感を示すヒーローは「どきどきひやひやしながら(出番を)待っていた。(打席では)無我夢中だった」とご満悦だった。

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