ヤクルト 犠飛でサヨナラ勝ち 阪神 球児が踏ん張れず

[ 2016年5月25日 22:14 ]

サヨナラ打を放ったヤクルト代打・今浪(右)は畠山から氷水を浴びせられる

セ・リーグ ヤクルト9―8阪神

(5月25日 神宮)
 点の奪い合いとなった試合はヤクルトが代打今浪の犠飛でサヨナラ勝ち。連敗を3で止めた。

 ヤクルトはバレンティンの2本の本塁打などでリードしたが、阪神は6回に鳥谷の2点弾などで1点差とし、8回に代打狩野の適時打で同点にしたが、最終回に藤川がつかまった。8回途中から登板したオンドルセクが今季初勝利。阪神は勝率5割に戻った。

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