雄平 新フォームに手応え、青木がアドバイス 打球の伸びアップ

[ 2016年2月6日 19:54 ]

 ヤクルトの雄平が新フォームに手応えをつかみつつある。自主トレ期間中に米大リーグ、マリナーズの青木から助言を受けた。左肘の押し込み方を変えたことで、打球の伸びがアップ。フリー打撃では低い打球が逆風を切り裂いてスタンドインした。

 2014年に23本塁打をマークしたが、昨季は8本塁打で「もう少し下半身から連動できれば、もっと飛ぶ」と語る。見守った臨時コーチの若松氏は「ポイントが近くなり、昨年みたいにボール球を振ることもなくなる」と太鼓判を押した。

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