中日ドラ1小笠原 プロ初ブルペンで30球 森ヘッド絶賛「さすが」

[ 2016年2月6日 11:24 ]

初ブルペンで30球の投球練習をした小笠原

 中日・ドラフト1位の小笠原が、北谷キャンプ第2クール2日目の6日、プロ初のブルペン入り。谷繁監督、森ヘッドコーチが見守る中、10球のキャッチボールを終えたあと、捕手を立たせたまま30球を投げた。ブルペン内では鋭い音が響き渡り、テレビカメラ7台、約80人の報道陣の熱い視線を浴びた。

 昨年の甲子園優勝左腕は「予定通りです。ここからがスタート、気を引き締めていきたい」と明るい表情。森ヘッドコーチは「さすがです。あれだけのボールを投げるのはこれからが楽しみ」と絶賛していた。

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