巨人で賭博防止研修会 薬物問題もテーマに

[ 2016年2月6日 19:27 ]

NPB主催の研修会に参加した桜井(右端)ら巨人ナイン

 昨年の野球賭博問題で3選手が無期失格処分となったプロ野球の巨人は6日、春季キャンプを行っている宮崎市で、日本野球機構(NPB)が主催する再発防止のための研修会を受けた。

 研修会はNPBの担当者がキャンプ中の全12球団を巡回して開催している。2日に清原和博容疑者が覚せい剤所持容疑で逮捕されたことを受け、急きょ薬物問題の啓発もテーマに加えられた。

 巨人では昨年10月に3選手の野球賭博関与が相次いで明らかになり、球団には1千万円の制裁金が科された。熊崎勝彦コミッショナーはキャンプ直前に、12球団に選手や職員への指導の徹底を求める通達を出した。

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