オコエ 和装粋に着こなし「いろんな文化を知りたい」

[ 2016年2月6日 05:30 ]

久米島紬の着物を着せてもらうオコエ

 楽天の新人8選手が久米島ユイマール館を訪れ、国の重要無形文化財・久米島紬(つむぎ)の染め体験などを行った。

 帯と合わせて総額150万円の着物を着たドラフト1位・オコエ(関東第一)は、人生初の和装に「いろんな文化を知りたい」。1メートル83の長身ながら粋に着こなし、「成長痛があって、身長はまだ伸びてる」とご満悦だった。休日ながら球団支給のiPadで自身の打撃フォーム映像をチェック。第2クールに向けては「とにかく振ることです」と気合を込めた。

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