【ロッテの休日 回文リターンズ】大河“見て”磨いた

[ 2016年2月6日 09:45 ]

スポニチ記者がイラストを描いたロッテ・平沢

 元お笑いコンビ「レム色」として「M―1グランプリ」2年連続準決勝進出の経歴を持つスポニチ本紙のロッテ担当・渡辺剛太記者(35)が、好評だった昨年の「キャンプ 上から下から」に続き、持ちネタの回文(上から読んでも下から読んでも同じ文)で選手を紹介する。「回文リターンズ」と題し、キャンプ休日の翌日に全3回掲載する。第1回はドラフト1位・平沢大河内野手(18=仙台育英)。

 球団の高卒新人でただ一人1軍キャンプに参加する平沢は「先輩を見て学んで吸収したい」と目を輝かせる。回文は「大河“見て”磨いた」。遊撃を争う鈴木と特守を行い、技を磨いている。フリー打撃では「大河描いた」(回文)とばかりに石垣島の空にアーチを描き、伊東監督も「他の内野手も目の色が違う」。今江、クルーズが抜けた内野の定位置争いは激化し個々の仕上がりが早い。「内野張り切り早いな」(回文)と感じる第1クールだった。これも平沢効果だ。

 仙台育英時代は7メートルの綱登りで鍛え「綱つかみ、勝つ夏」(回文)と、昨夏の甲子園では東北勢初優勝を目指したが、決勝で敗れ「痛い敗退」(回文)。プロでは「1位」(回文)を目指してほしい。

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