ケガもよくなり 阪神ドラ1高山「何事にも攻めるという気持ち」

[ 2016年2月6日 05:30 ]

(前列左から)高山、竹安、(後列左から)青柳、板山、望月の新人5人は安芸市立書道美術館でリラックス

 高知・安芸で阪神2軍キャンプに参加する新人5選手が、安芸市立書道美術館で習字を体験。ドラフト1位・高山(明大)は「攻」の一字をしたためた。

 「何事にも攻めるという気持ちでやりたいなと思って選びました」。昨年10月の右手有鉤(ゆうこう)骨骨折を考慮した別調整が続けてきたが、6日からはシート打撃を除いてフルメニューをこなす見通し。屋外フリー打撃を始めた3日には柵越え20本で潜在能力の高さを証明しており、残る課題は送球面のみだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年2月6日のニュース