明大入学予定 大分商・森下が入寮、単身上京「無事着いて良かった」

[ 2016年2月6日 17:25 ]

 U18日本代表右腕で、東京六大学の明大に入学予定の大分商・森下暢仁投手(18)が府中市の同校野球部寮に入寮した。

 大分市内の実家から1人で飛行機と電車を乗り継いで到着。卒業試験の影響で新入生の中でも最後の入寮となった。「たくさん乗り替えもして…無事に着いて良かった。大学生になるんだなと実感した」とホッとした表情を浮かべた。

 プロ志望届を提出していれば上位指名間違いなしの呼び声も高かった148キロ右腕。代表のチームメートは半数がプロ入りし「4年後、一緒の舞台でやれたら」と力を込めた。

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