松坂 連投禁止でブルペン入り我慢、本音は「入ってみたかった」

[ 2016年2月6日 18:18 ]

キャッチボールで調整するソフトバンク・松坂

 昨夏の右肩手術でリハビリ担当からブルペンでの連投を禁じられているソフトバンク・松坂はキャッチボールなどで汗を流した。前日に捕手を座らせ、ブルペンで39球を投じた映像を宿舎に戻ってからも確認したといい「それを踏まえてのキャッチボール。『この感じで投げられれば』と思ったので、ブルペンに入ってみたかった」と本音を漏らした。

 完全復活を期す“平成の怪物”は「遠投やキャッチボールでも修正できる」。はやる気持ちを抑え、7日に再びブルペン入りする意向を示した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年2月6日のニュース