西武 秋山ら夜間素振り 気温5度なんの、スイング音に集中

[ 2016年2月6日 20:20 ]

西武の夜間練習で、チーム宿舎の玄関前で黙々とバットを振り込む森友哉

 西武の秋山、浅村、森らが春季キャンプ(宮崎・南郷)の第2クール初日の6日に、夜間練習を行った。

 気温5度と冷え込む中、チーム宿舎の玄関前で素振り。「宿舎の敷地内で夜間練習をやった記憶はない」と球団関係者。橋上作戦コーチから選手には「スイングの音を意識しながらやってくれ」と指示が出た。約30分間ではあったが、わずかな明かりの下で各選手はスイング音に集中しながら黙々とバットを降り続けた。同コーチは「球場ではなかなか自分のスイングの音は確認できない。素振りは自分のスイングを固めるいい練習」と狙いを説明した。

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