ソフトB・細川 西口引退に「ショック」快挙逃した時はマスク

[ 2015年9月19日 18:07 ]

 ソフトバンク・細川が19日、西武時代にバッテリーを組み、引退を発表した西口について「ショック。まだやると思っていた。朝からへこんだ」と話した。

 西口が2度快挙を逃したときにマスクをかぶっていたのが細川。9回2死から清水に本塁打を浴びた05年5月13日の巨人戦(インボイス)と、9回までパーフェクトに抑えながら延長10回に安打を許した05年8月27日の楽天戦(インボイス)だ。

 35歳のベテラン捕手は「ノーヒットノーランを2回達成できなかったのが思い出。清水さんの本塁打は忘れられない。いろいろ勉強させてもらった。全部いまにつながっている」と感謝を口にした。

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