ファンキー加藤 マー君の始球式激励に「どんだけプレッシャーかけるんだ」

[ 2015年9月19日 14:38 ]

<楽・オ>「がんばろう東北デー」のこの日、ファンキー加藤が始球式

 歌手のファンキー加藤(36)が19日、コボスタ宮城で行われた楽天―オリックス戦で、始球式を務めた。

 親交の深い田中将大投手(ヤンキース)が楽天時代に付けていた背番号「18」のユニホームで登場したファンキー加藤。マウンド上で大きく両手を広げると突如、大型ビジョンにその田中からのサプライズメッセージが届いた。「加藤さんならストライクをびしっと決めてくれると思います」と激励を受け、臨んだ人生初の始球式。躍動感あるフォームで捕手・嶋のミットめがけて投げ込むと、外角いっぱいにノーバウンド投球。スタンドの観客から大歓声を浴びた。

 「ここ最近のイベントで一番緊張した」というファンキー加藤は、田中からのサプライズメッセージに「どんだけプレッシャーをかけるんだ」と苦笑い。「ワンバウンドじゃなかったので75点。本当はど真ん中に投げたかった」と悔しさをにじませた。

 ツイッター上で、田中の宝刀「スプリットを練習する」とつぶやいたファンキー加藤だが、この日は「直球です。スプリットはマー君から直接教わらないと」と断念した模様。

 「駿太選手の腰が引けるくらいの剛速球を投げ込んだよ。無事産まれると良いねと報告します」と先日、第一子の妊娠が判明した田中夫妻にエールを送った。

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