大谷 2安打1失点完投でトップ14勝!ハム4連勝でCS進出決定

[ 2015年9月19日 21:10 ]

<日・西>6回、2死三塁の場面で中村を三振に仕留めて吠える大谷

パ・リーグ 日本ハム6―1西武

(9月19日 札幌D)
 投打がガッチリとかみ合った日本ハムが4連勝を飾り、2年連続7度目のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。2004年から06年のプレーオフを含めると通算9度目となる。

 日本ハムは初回、1死から内野安打と四球で一、二塁と得点圏に走者を送ると、中田の右前適時打で先制。続く近藤とレアードも適時打を放ち、3連打で幸先よく3得点を挙げた。6回には谷口の2号ソロ、7回には再び近藤に2点適時打が飛び出してリード拡大。

 投げてはプロ初のスライド登板となった先発の大谷が2安打1失点、さらに11奪三振と西武打線を圧倒。139球の完投で両リーグトップの14勝目をマークした。

 西武は牧田が3回途中、2回1/3を投げて5安打3失点と先発の役割を果たせずに11敗目。打線は6回に脇谷と栗山の連打で何とか大谷から1点をもぎ取ったが、それ以外では見せ場を作ることができなかった。

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