西武・脇谷 本塁上の交錯プレーで途中交代、生還も立てず

[ 2015年9月19日 21:01 ]

<日・西>6回、1死一塁の場面で栗山の適時打で一走・脇谷が生還するが捕手・大野と接触して足を痛める

パ・リーグ 西武―日本ハム

(9月19日 札幌D)
 西武の脇谷が19日の日本ハム戦で走塁中に右足首を負傷して途中交代した。

 この試合に「2番・遊撃」で先発出場の脇谷は6回、左前打で出塁すると、続く栗山の左翼線二塁打で一塁から長駆生還を果たした。

 しかしこの際、脇谷は捕手・大野と激しく交錯。立ち上がることができず、両肩を抱えられながらベンチへ退くと、直後の守備から永江と交代した。病院へは行かず、患部のアイシングで様子を見るという。

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